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バスケ好きin東海

バスケ(Bリーグ、Fイーグルス名古屋、NBA)についてのブログ Twitterもやってますので、よろしければフォローお願いします。 @FE_cabrerabb

【FE名古屋】第6節vsアースフレンズ東京Z プレビュー

B2第6節、Fイーグルス名古屋は久しぶりにホームに帰ってきて、アースフレンズ東京Zと対戦します。
前回の対戦(第2節)ではFイーグルスの2勝となりましたが、今回はゼイビア・フォード選手#44も戻ってきており、前回とはまた違った展開になる可能性もあります。とはいえ、首位を狙うFイーグルスにとっては勝利を譲っていい試合は一つもありません。さらに連勝を伸ばしていけるよう、ホームの歓声で後押ししたいと思います!

【対戦相手】
アースフレンズ東京Z
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現在の成績:B2(中地区)3位 4勝6敗

注目選手①:ゼイビア・フォード選手 #44
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プレーに波があるが、調子のいいときには1人で試合を決められるだけの能力を持った選手。ブースターの間では名前の頭文字である「X」をとったXポーズが流行(?)中。前回のFイーグルスとの対戦時には不在だっただけに、文字通りこの試合のXファクターとなることが予想される。
抜群の身体能力を活かしたリバウンドを武器としており、Fイーグルスとしてはアラビ選手#21を中心としてチームで対抗したいところ。

注目選手②:渡邊翔太選手 #7
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関西学院大学からアースフレンズに加入したルーキー。ゲームメイクに苦しむ場面やフリーのシュートを外す場面も見られるが、調子が上がっているときにはチームを引っ張っていけるだけの能力がある選手。ここ数試合のアースフレンズは、中盤に点差を広げても終盤に詰められてしまうという展開となってしまっているので、渡邊選手がチームをコントロールできるかという部分にも注目したい。
※渡邊選手については、アースフレンズ東京Zのホームページにもコラムがありますので、読んでおくとより楽しく試合を観戦できると思います。
https://eftokyo-z.jp/column/160815-01.html

【見どころ】
1.オープンなシュートの精度
アースフレンズはここまでシュートタッチに苦しんでおり、FG%がB2で最下位(38.7%)となっている。一方、Fイーグルスは、2PのFG%こそ高いものの、3PのFG%に限れば31.1%とこちらも精度が高いとはいえない。Fイーグルスは前節の東京エクセレンス戦でもオープンなシュートがリングに嫌われる場面が見られた。
どちらのチームもシュートチャンス自体は作り出せているだけに、オープンとなった選手が確実にシュートを決められるかどうかが勝敗を分けるかもしれない。
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イーグルスでは河相選手#20や福澤選手#22、アースフレンズでは増子選手#1や西谷選手#21のシュート精度が重要なポイントになりそう。

2.ガード陣の攻防
イーグルスは、昨季NBDLのMVPである大塚選手#6がチームをコントロールする。大塚選手はB2のアシストランキングで2位に入っていながらターンオーバーも少なく、アラビ選手のピック&ロールから展開されるオフェンスは、どのチームにとっても悩みの種となっている。また、PGとSGのどちらでもプレーできる福澤選手も好調をキープしており、ここまでB2で日本人3位の平均14.2点を記録している。
アースフレンズは、ルーキーの渡邊選手#7が得点とアシストの両方で活躍。ターンオーバーが少ないとはいえず、まだまだ学ぶことは多いと思うが、勢いのあるプレーでチームを引っ張れるかが鍵となりそう。
渡邊選手からすれば、MVPの大塚選手、同じルーキーの福澤選手は、2人とも意識する相手になるだろう。どちらのチームのガードが主導権を握ることができるか。
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大塚選手のゲームメイクは必見!

久しぶりのホームで快勝といきましょう!
頑張れ!Fイーグルス名古屋!!
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