読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バスケ好きin東海

バスケ(Bリーグ、Fイーグルス名古屋、NBA)についてのブログ Twitterもやってますので、よろしければフォローお願いします。 @FE_cabrerabb

【FE名古屋】第9節vsバンビシャス奈良

第9節、Fイーグルス名古屋はアウェーでバンビシャス奈良と対戦しました。
バンビシャス奈良は、11月の頭に中地区2位の西宮ストークスから1勝を奪うなど、徐々に調子を上げてきています。しかし、FE名古屋も、首位を守るためには相手が誰であれ負けられません。連勝してホームに帰りましょう!
f:id:cabrerabb:20161130202136j:plain
バンビシャス奈良の名物マスコット、シカッチェ!

会場のジェイテクトアリーナは、橿原(かしはら)神宮や神武天皇陵のすぐ近く。奈良の歴史を感じます。
f:id:cabrerabb:20161130202153j:plain
試合前には、橿原神宮に必勝祈願に行ってきました。FE名古屋のブースターと奈良のブースターの両方に必勝祈願されて、神様も大変だと思います。笑

第1戦、奈良は第1Qからいきなり猛攻を仕掛けてきます。特に#41ジョン・フラワーズ選手はこのQだけで3Pを4/5の高確率で沈め、16得点。FE名古屋も#22福澤選手が10得点しますが、奈良のオフェンスを止められず18-27の9点ビハインドとなります。
第2Qの序盤も奈良のオフェンスを止められずに苦しみますが、残り2分を切ったあたりから#25ロドニー・カーニー選手を中心に13-0のランを繰り出し、点差を一気に2点に縮めます。
第3Qに入るとFE名古屋はさらにギアを上げます。チーム全体で3Pを6/8の高確率で沈めつつ、ディフェンスでも奈良を苦しめ、このQを32-13として突き放します。
第4QにはFE名古屋の3Pの確率が落ちますが、奈良も同様に3Pが決まらず、点差が詰まりません。インサイドで得点を重ねる奈良に対し、FE名古屋はファウルで得たフリースローをしっかり沈め、そのまま勝利を収めました。

第2戦も、第1Qは奈良のペースとなります。カーニー選手や#16坂本選手がフラワーズ選手を相手に身体を張ったディフェンスを見せますが、タフなシュートもことごとく決められてしまいます。FE名古屋も負けじとカーニー選手を中心に得点しますが、フラワーズ選手以外の選手にも高確率でシュートを決められてしまい、21-29の8点ビハインド。
しかし第2Qになると、FE名古屋はスイッチが切り替わったかのような高いパフォーマンスを披露します。特に、残り4分を切ってからは奈良を0点に抑える素晴らしいディフェンス。このQを25-7とし、46-36の10点リードで前半を終了します。
第3Qに入ると、坂本選手が活躍してFE名古屋のオフェンスをけん引します。しかし、奈良も積極的に攻めてフリースローを獲得し、FE名古屋に食らいついてきます。
第4Qにも奈良はフリースローなどで得点を重ねますが、FE名古屋は、#6大塚選手の3Pや、終盤に入った#18小幡選手のインサイドアタックなどで点差を保ったまま試合終了。第1戦に続き、第1Qのビハインドからの逆転勝利となりました。

どちらの試合も、FE名古屋の地力の強さが見られる内容だった一方で、立ち上がりの悪さも垣間見えてしまいました。首位を相手に気合充分で攻めてくる相手に対し、どこか受け身になってしまっている部分があるのかも?
それでも慌てない選手やコーチ陣にはさすがの一言なんですけどね。特に第2戦では、ビハインドの時間帯に大塚選手が積極的に声を張り上げてチームを鼓舞していて、昨季MVPの精神面での強さを感じることができました。
f:id:cabrerabb:20161130203808j:plain
今節からスターティングメンバーに復帰した大塚選手。メンタル面でもチームを引っ張ってくれます。

以下、この日の感想を写真と一緒に。
f:id:cabrerabb:20161130202303j:plain
選手入場前とハーフタイムには、倭さんによる和太鼓パフォーマンス!ステージがアウェーエンド席の目の前だったので大迫力でした。奈良のイメージにあった素晴らしいパフォーマンスでした。

f:id:cabrerabb:20161130202517j:plain
f:id:cabrerabb:20161130202527j:plain
この日は、カーニー選手がスターティングメンバーに入りました。インサイドのディフェンスでは苦戦している印象でしたが、オフェンスは他の選手を圧倒するレベルだと思います。

f:id:cabrerabb:20161130202559j:plain
ただ、カーニー選手はこの日の試合で、ドライブに行った際に太ももを痛めてしまった様子。試合後は自分の脚で歩いて帰ったので大きなケガではないと信じたいですが。早い快復を祈ります。

f:id:cabrerabb:20161130202852j:plain
スターティングメンバーを外れたアラビ選手に代わってインサイドで奮闘したのは坂本選手。身体を張ったプレーで、相手から何度もファウルを奪いました。

f:id:cabrerabb:20161130203300j:plain
プレーはもちろん、ベンチからの盛り上げでも貢献してくれた#22福澤選手。#20河相選手が相手からチャージングを奪ったときには、「ほぼ演技ー!」とヤジってベンチやブースターを笑わせてくれました。

f:id:cabrerabb:20161130203405j:plain
試合終盤には、小幡選手も出場。力強いプレーでフリースローを獲得していました。ベンチのアラビ選手からは、「OBATA!」コールが聞こえてきました。

f:id:cabrerabb:20161130203418j:plain
f:id:cabrerabb:20161130203430j:plain
f:id:cabrerabb:20161130203440j:plain
f:id:cabrerabb:20161130203450j:plain
そして、忘れてはいけないバンビーナスの皆さん。コートでパフォーマンスするだけでなく、客席の合間にまで入って会場を盛り上げてくれました。

というわけで、ここまでのFE名古屋の成績は15勝3敗。次の信州ブレイブウォリアーズ戦も連勝して、中地区首位のまま交流戦といきましょう!

次節(12/3,4)の見所、チケットの購入はコチラ↓↓
https://www.fightingeagles.jp/lp_20161203/

次節(12/3,4)のタイムスケジュールはコチラ↓↓
https://www.fightingeagles.jp/news/15488.html

頑張れ!ファイティングイーグルス名古屋!
f:id:cabrerabb:20161130204121p:plain