読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バスケ好きin東海

バスケ(Bリーグ、Fイーグルス名古屋、NBA)についてのブログ Twitterもやってますので、よろしければフォローお願いします。 @FE_cabrerabb

【FE名古屋】第18節vs青森ワッツ プレビュー

2/11(土)・12(日)のB2第18節、Fイーグルス名古屋は青森ワッツとホームで対戦します。
2週連続のアウェイで1勝3敗と苦戦したFE名古屋。ホームで連勝し、勢いに乗りましょう!

それでは、対戦相手の青森ワッツの情報を整理しておきましょう。

【対戦相手】
青森ワッツ
f:id:cabrerabb:20170210214630p:plain
現在の成績:B2東地区4位 15勝19敗
ほとんど全ての項目でB2の平均前後に位置する中、1試合平均のディフェンスリバウンドはB2最多で、相手にセカンドチャンスを与えないことが徹底されている印象。弱点はフリースローで、B2では最も被ファウル数が多いチームながら、成功率は18チーム中17位の62.3%。ここが改善されないようであれば、FE名古屋としては多少思い切ったディフェンスを仕掛けるのも作戦の1つかもしれない。

注目選手①:#0 會田圭佑 選手
f:id:cabrerabb:20170210214643j:plain
2017年になって加入した特別指定選手ながら、ここまで6試合で平均25分を超える出場時間を得て、6.5得点、4.2リバウンド、3.5アシストの活躍。同じ特別指定選手の#9野里惇貴選手とともに、主力としてチームを引っ張っている。
加入してすぐはアシストでチームに貢献していたが、前節の奈良との第2戦では15点を上げ、得点でも貢献できる面を見せた。同じく特別指定選手でFE名古屋に加入した#39成田正弘選手とのマッチアップにも注目したい。

注目選手②:#33 カイル・バローン 選手
f:id:cabrerabb:20170210214653j:plain
チームのスコアリングリーダー兼リバウンドリーダー。栃木時代は65%を超えるシュート成功率でチームに貢献していたが、B2ではマークが集中することもあってか、シュート成功率は下降している。ただ、それでも、51.7%と十分高い数字であり、安定して15点前後を記録する。
ときおり3Pも放つが、成功率はさほど高くない(26%)。FE名古屋としては、まずは彼をどう抑えるかというところからチームディフェンスの組み立てが始まる。特に#21アラビ選手を休ませる時間帯にどう守るのかが鍵となる。


【見どころ】
1.選手の起用方法
前節の鹿児島戦では、第1戦と第2戦でスターティングメンバーを大きく入れ替えたFE名古屋。今節はどのようなメンバーでスタートを迎えるか。PGには、自身でボールをコントロールしてラストパスを配給するタイプの#6大塚選手と、球離れがよく、スピード感のあるプレーで貢献する#10杉本選手のどちらかが起用されることが予想されるが、その周りをどのようなメンバーで固めてくるか。
また、ベンチメンバーの起用方法にも注目。特に、個人的には#15ソウ選手に期待。外国籍選手としては線が細くインサイドで相手の外国籍選手に力負けするシーンが見られるが、その身体能力は本物で、トランジションのオフェンスでは速攻の先頭を走ってアリウープを決めることもできる。#21アラビ選手、#25カーニー選手の何れとも異なるタイプだけに、その起用法に注目。

2.アウトサイドに対するディフェンス
ここのところ、外のシュートから相手に流れを掴まれる展開が多いように感じる。前節の鹿児島戦では、#21アラビ選手が3Pラインまで出てプレッシャーをかけ、その後すぐにリバウンドに戻る動きを繰り返していたが、3Pラインでフリーになっている選手へのプレッシャーをチーム全体で徹底したいところ。
また、#25カーニー選手をon1で起用する時間帯にはゾーンディフェンスも採用しているが、これまでのところあまり効果的とはいえず、むしろ相手に気持ちよくシュートを打たれてしまっているところが気になる。どこを重点的に守るのか、どこでプレッシャーをかけてミスを誘うのか、という点をもっと詰めて、相手が嫌がるディフェンスを仕掛けたい。

久しぶりのホームで連勝といきましょう!
頑張れ!Fイーグルス名古屋!!
f:id:cabrerabb:20170210214810p:plain